入力した文字を、選んだフォントで 1 文字ずつドット(0 と 1)の表に変換し、C / C++ / Arduino(PROGMEM)/ Python / JavaScript / TypeScript / Rust / Go / JSON などのソースコードとして書き出します。OLED や LED マトリクス、液晶にマイコンで文字を出すときの、フォントデータ作りに使えます。インストールは要らず、変換はすべてブラウザの中で行います。
作者のサイトでの紹介: Font to Binary(takushio2525.com)
表示したい文字だけを美咲フォント 8×8 の配列にして、日本語フォントのライブラリなしで OLED に出す手順。
1 文字 8 バイトの配列を setRow で 1 行ずつ送る方法と、列方向の配列で文字を流す方法。
行方向・列方向・ビット順の違いと、Adafruit_GFX・U8g2・MicroPython などに合わせる設定の対応表。
送信しません。変換はすべてブラウザの中で行い、読み込んだフォントファイルや入力した文字をサーバーへ送ることはありません。設定はこのブラウザの LocalStorage に保存されます。ページの閲覧は Google アナリティクスで計測していますが、共有 URL に入る設定(?s=)は計測に送らないようにしています。
美咲フォント(8×8 ドットの日本語フォント)と DotGothic16(16×16)を同梱しています。ほかに、システムの等幅フォントと、手持ちの TTF / OTF / WOFF / WOFF2 のファイルを読み込んで使えます。
かんたんモードの出力フォーマットで「Arduino / C言語」を選ぶと、PROGMEM(フラッシュメモリ)に置く uint8_t の配列として出力します。行方向に 8 ドットを 1 バイトへ詰めた形で、Adafruit_GFX の drawBitmap にそのまま渡せます。手順は使い方ガイドで説明しています。
DotGothic16 は SIL Open Font License 1.1(OFL)で、美咲フォントは作者の門真なむ氏のライセンス(改変の有無や商用・非商用を問わず、自由に利用・複製・再配布できる。無保証)で配布されています。変換した配列を文字の形のデータとして機器やソフトに組み込んで配るときは、DotGothic16 から作った配列は OFL の改変版として扱い、著作権表示(Copyright 2020 The DotGothic16 Project Authors)と OFL の文を添えてください。美咲フォントから作った配列に条件はありません。手持ちのフォントから作った配列は、そのフォントのライセンスに従ってください。
ライセンスの文書: OFL.txt(DotGothic16)・MISAKI-LICENSE.txt(美咲フォント)・このサイトが使っているオープンソースソフトウェア / 配布元: DotGothic16・美咲フォント